Saturday Jun 25, 2022

CTC Forum 2018

CTC Forum 2018 基調講演

CTC講演:「“デジタルテクノロジーを使いこなす”ために何をする」 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 代表取締役社長 菊地 哲 執行役員 クラウドサービス本部 本部長 藤岡 良樹

最新の情報通信白書によると、クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合が日本でも50%を越しました。クラウドは特別なモノから普通のモノになり、誰しもが安全に・簡単に使えるようになっていくことでしょう。最新・最先端のテクノロジーには眩しい輝きがある反面、未知への不安や怖さがあることから、自社に取り込むまでには長い時間を要します。 ”デジタルテクノロジーを使いこなす”ために、CTCがお客様にご支援できるコトについて新しい取り組みとともにご紹介してまいります。

ゲスト講演:「やりたいことをやる」

株式会社ファミリーマート 代表取締役社長 澤田 貴司 様

澤田貴司社長のこれまでの人生の歩み、ファミリーマートでの取り組み、ファミリーマートの未来、働くうえで大切にしていること。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

  ※基調講演と同時に選択することはできませんのでご注意ください。 ※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。

※ハンズオンセッションはどの時間帯も同じ内容です。重複の申込みをご遠慮ください。

アジャイル処方箋の効能と副作用

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 アプリケーションビジネス推進部 プロジェクト推進第3課

萱間 真人

システム開発のスタイルが、ウォーターフォール開発からアジャイル開発へと変化しています。ところが、ウォーターフォール開発の文化にアジャイル開発の方法論を適用したところで、アジャイル開発の価値は得られません。本セッションでは、アジャイル開発の価値を明らかにして、アジャイル処方箋を正しく服用する方法についてお話します。
  ※基調講演と同時に選択することはできませんのでご注意ください。 ※少人数制のセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。

※E-5(14:35~15:05)と同内容のセッションです。重複の申込みをご遠慮ください。

実践的RPA:1年間の導入を経験してわかったRPA活用のコツ

CTCシステムマネジメント株式会社 常務執行役員 サービス開発本部長

本城 満夫

「RPAで生産性向上を実現。ただしコツがいる」 CTC職能部門・他社で導入を進めた結果、「RPAは単独活用するより、様々なIT製品を“オーケストレーション”する」ことで最大限の効果を発揮することが分かりました。

本講演では、CTCSがRPA導入を始めて1年の間に経験したRPA導入事例を交えて、RPA活用のコツをご紹介します。

ハイブリッドITを加速する、統合監視の最適解

シーティーシー・テクノロジー株式会社 サービス企画開発部 サービス企画課

菅野 未来

プラットフォームの多様化により、企業のITシステムはオンプレミス、クラウド、ハイブリッド等自社における最適な選択が可能となりました。一方、それぞれの環境における監視手法やツールが異なる事により、システムの監視業務は複雑化し、運用担当者の大きな負担となっています。MPMは、プラットフォームに依存しない監視機能と自動化/可視化を駆使した運用支援機能により、ハイブリッドIT環境での運用、ITガバナンス等における課題を解決します。

導入経験から見る、次の業務自動化を見据えたRPAソリューション

シーティーシー・エスピー株式会社 ソリューション営業本部 ソリューション営業第2部 ワークスタイル改革営業課 スペシャリスト

清水 直

これまでRPAの導入シーンは拡大を見せており、お客様の中で多くの業務効率化の実績が生まれております。しかし同時にロボットのシナリオ作成や運用管理など課題も見えてきております。弊社ではこれまで参画した業務自動化プロジェクトの経験をもとに、「お客様支援」を主体とした技術サービスのご提供から、「周辺ジョブとの連携・管理」や「OCR」などを加え、RPAの対象業務を拡大させるためのソリューションをご提案いたします。

マルチクラウド時代におけるデータ管理

ベリタステクノロジーズ合同会社 テクノロジーセールス&サービス本郡 CTC担当部長

尾沼 正規 様

クラウドファースト、マルチクラウド時代の到来において、顧客のデータ管理において新たな課題が見えてきております。本セッションでは、その課題はどのようなものでどうすることによってそれは解消されるのか説明いたします。
バックアップやクラスタだけではない新しいベリタステクノロジーズをお見せいたします。

昭和電工におけるAI活用の取組み

昭和電工株式会社 計算科学・情報センター センター長

奥野 好成 様

化学系素材メーカーにおけるAI活用の意義、目的、期待効果についてご紹介します。
具体的なAI活用事例として、マテリアルズインフォマティクス(AI材料探索)、知財情報処理におけるAI活用、手書き技術文書のAI自動読み取り、をご紹介します。

データ・サイエンス時代の統計的心得

データに基づくソリューション提供は、これまでも産業界では改善活動をはじめ多くの実践がありました。しかし、データの急速な価格破壊と量的増大が生じた現在、このソリューションの経済価値が急増し、有力な新産業分野を形成するに至っています。一方で、ソリューション形成のプロセスモデルとそのマネジメントは、人間がしっかりと理解し、マネジメントしなければならない分野であり、そのプロセスに初等的な方法から先端的機械学習までを適切に配置する必要があります。

“次世代商人”を支える次世代基幹システム“SAP S/4HANA”への移行とその先 ~Smart Enterpriseを目指して~

伊藤忠商事株式会社 IT企画部 IT企画部長代行

五十嵐 学 様

S4/HANA化に加えて、DX時代を見据えた高速かつ柔軟なビジネスデータ分析を支援する「全社統合データ基盤」構築もあわせて実現。プロジェクト背景から実現したこと、そしてこれからをプロジェクトの苦労話も交えてご紹介いたします。

UiPathの日本市場の戦略と今後の展望について

UiPathが日本市場を最重要拠点として取り組んでいる背景や、UiPathプロダクトやサポートの強み、更に日本企業のこの1年のRPAの取り組みより、UiPathが習得した3つの成功要因ースケール、レジリエンス、インテリジェンスについて説明を行います。CTCとの協業やAIやOCRとの連携など将来のRPAについてのUiPathのビジョンも紹介します。

オラクルデータベースのクラウド化

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ クラウドサービス企画開発部

鈴木 純人

エンタープライズの重要なシステムで最も多く使われているオラクル社のデータベースはクラウド移行においても避けて通れない検討要素になります。
本セッションではオラクル社のクラウドサービスを中心にオラクルシステムのクラウド化を検討する際の勘どころとソリューションに加えて、注目の Oracle Autonomous Databaseをご紹介します。

デジタルトランスフォーメーションを加速する Serverless on AWS

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドインテグレーション部

羽田野 晋一

本セッションでは、Serverlessが何であるかを明らかにし、デジタルサービスで採用が進みつつあるマイクロサービス型アプリケーションを題材にAWS上におけるServerlessアーキテクチャの実装方法を紹介します。また、Serverlessアーキテクチャを前提としたアプリケーションを効率的に開発・リリースするための必須のプラクティスCI/CDの実装方法についてもふれ、Serverlessの実践をサポートする情報を提供いたします。

40分でアプリが出来るのか?OutSystemsを使って講演中にアプリを作ります

OutSystemsジャパン株式会社 マーケティングマネージャー

山之内 真彦 様

OutSystemsのローコード開発プラットフォームの特長は開発期間を短縮し、コストを削減できることです。今回の講演では、講演時間中に実際アプリを開発し、OutSystemsプラットフォームを活用して、どのように簡単に社内の基幹システムのデジタルトランスフォメーションを実現できるかをデモンストレーションと共にご紹介します。

スピードアップ、変化対応、働き方改革に向けた社内チャレンジ

株式会社ファミリーマート オフィサー システム本部 システムソリューション部長

田中 栄一 様

これまで以上にスピードが要求される昨今、お陰さまで社会インフラのひとつとみなされるようになったコンビニにもなお一層の変化対応が求められています。働き方改革も変化対応のひとつと捉え、昨年本社に導入したGoogle Gスイートが社員の働き方改革にどう役立ち始めているか、苦労話を含めてご紹介します。

次世代電力システムの動向と再生可能エネルギー大量導入に向けた取り組み

東京大学生産技術研究所 エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門 特任教授

荻本 和彦 様

本年7月に閣議決定された第5次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーの主力電源化の方針が示されましたが、このような動向を見据えて、次世代電力システムの構造改革の検討も進んでいます。
本講演では、次世代電力システムの検討の最新状況について紹介するとともに、NEDO電力系統出力変動対応技術研究開発事業などで実施されている、再エネ大量導入時代の電力システムを安定かつ効率的に運用するための技術開発動向について紹介します。

まもなく日本上陸!『VMware Cloud on AWS』詳報

ヴイエムウェア株式会社 パートナーSE本部 パートナーSE部 システムズエンジニア

山口 麗美 様

昨年よりグローバル展開が進むVMware Cloud on AWS(VMC on AWS)が、日本においてもついにリリース目前となりました。北米、欧州とリージョンが広がる毎に機能が拡張され、進化をし続けるVMC on AWSの詳細とともに、「一貫したインフラストラクチャ」・「一貫したオペレーション」を切り口にしたハイブリッドクラウドへのVMwareのアプローチをご紹介します。

敵を知り己を知る!脅威主導型の新しい脆弱性対応が未来を切り開く

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ セキュリティビジネス部 セキュリティオペレーション課 課長

大谷 誠司

サイバー攻撃によるセキュリティ侵害が深刻化するなか、インシデント対処のスピードと精度を高める必要性がますます高まっています。セキュリティ対策の中でも注目される脅威主導型の新しい脆弱性対応について専門家がわかりやすく解説します。

Deep SecurityでセキュアなAWS環境を実現

トレンドマイクロ株式会社 パートナーマーケティング部 アライアンスグループ

小島 華佳 様

AWSでは「責任共有モデル」が採用されており、ユーザ自身がセキュリティ対策を実施することが求められています。本講演では「責任共有モデル」におけるユーザの責任範囲と、その対策として最適なDeep Securityをご説明するとともに、トレンドマイクロとAWS、トレンドマイクロとCUVIC on AWSの取り組みをご紹介いたします。

スマートシティーをテーマに、AI × IoT技術の活用法を徹底解説

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 AIアナリティクス課 課長

久保田 さえ子

IoTやAIの技術はいまや様々な業界や市場で活用され、新しいビジネスの創出や収益向上に貢献しています。本講演は、さまざまな観測データから、現在と近未来の状況を把握・推定・予測することで、AI × IoTを街づくりに活用する方法を例として、AI × IoTテクノロジーを具体的にわかりやすくご紹介するテクニカルセッションとなっています。AI × IoTのビジネス活用を検討するうえでのヒントをお持ち帰りください。

クロスインダストリーで実現するオープンイノベーションの未来

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 未来技術研究所 ビジネスイノベーション課長 シニアプロデューサー

五十嵐 知宏

CTC未来技術研究所では、オープンイノベーションプログラムCTC Future Factoryを2017年より展開し、同年10月中旬五反田にInnovation Space DEJIMAを開設。新規事業創出のためのワークショップ、ミートアップなどを継続開催しながら、リーンスタートアップモデルでの共創プロジェクトを推進しています。さらに品川区、一般社団法人五反田バレーとの連携を通じ、五反田発のイノベーションエコシステム創出にもチャレンジしています。「今、オープンイノベーションに必要なものは何か?」 の本質に迫ります。

Tableauを活用して、意思決定を10倍速くする方法とは?

Tableau Japan 株式会社 セールスコンサルタント

野口 健二 様

Tableauは、誰でも使えるセルフサービス型BIプラットフォームとして世界74,000社への導入実績があります。多くの先進的なTableauのお客様は、集めたデータを素早く加工し、可視化し、意思決定するというプロセスを社内に定着させており、データ準備や加工等に要する時間を短縮し、生産性を向上させています。お客様の新たな要望に応えるべく、Tableauの製品は日々進化しています。本セッションではデモを通して、Tableauの最新テクノロジーをご紹介します。

『リユース』と『ペイメント』でモノの買い方を変える。循環型社会に貢献する新しい決済。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 株式会社アクティブソナー 代表取締役社長 青木 康時 様

大量生産・大量消費の過去から、モノを大切にする循環型リユース社会へのシフトが、これからの社会に重要になってきます。既に、欧州では、各種法規制により、リユース循環率が高い社会に移行しており、今後、日本でも増々意識が高まるものと考えております。
これまで事業を通じて培ってきた、『適切な評価で正しくモノの命を繋ぐ』ノウハウを、『新しいペイメントサービス』に展開する事で、循環型社会への貢献を目指しています。

やったから分かる!大企業で“ビジネスチャットが普及するまで”と“その先にあるもの”

ITOCHU Techno-Solutions America, Inc. Product Management Director

近藤 誠

CTCでは、自社開発したビジネスチャットツール“Tocaro(トカロ)”でインナーコミュニケーション活性化に成功しています。しかし、15,000名を超える社員が常時活用し、月に数百万を超えるメッセージが飛び交うほど根付くには、様々な苦労がありました。本講演では「実際にやったから分かる」生の声と体験談を交えて、企業でのチャット普及と業務効率化の実態、さらにその先に目指しているものをTocaro製品責任者が赤裸々にお伝えします。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

 

※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
※ハンズオンセッションはどの時間帯も同じ内容です。重複の申込みをご遠慮ください。

CTOが見る“エンタープライズIT”の未来

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 取締役 兼 専務執行役員 CTO/CIO

大久保 忠崇

既存ビジネス・業界・国境を飛び越え、次々と誕生する新ビジネスを支えるクラウドコンピューティング時代に対応するために、日本企業のエンタープライズITとして取り組むべき、実施すべきことは何でしょうか?
本講演では、ITの聖地「シリコンバレー」との深いビジネス連携をもち、世界各所で名乗り上げ始めている「第2のシリコンバレー」での新しい可能性を追いかけるCTCのCTO目線で、エンタープライズITの未来像を解説します。

パブリッククラウドにおけるセキュリティ対策とは?何が必要なのかを徹底解説

パロアルトネットワークス株式会社 システムエンジニア

熊谷 恵逸朗 様

多くの企業ではシステム構成が大きく変わろうとしています。パブリッククラウドサービスを利用するにあたり、今までとは違ったセキュリティ対策が必要になってきています。
今日の大企業が抱えるセキュリティの重要なニーズに対応する包括的なクラウド製品を提供できる唯一のベンダーとして、IaaS、PaaS、SaaSだけでなくハイブリッド、プライベートクラウドまでを包括する弊社セキュリティプラットフォーム戦略をご紹介いたします。

オミクスデータ解析基盤の構築事例紹介

第一三共RDノバーレ株式会社 トランスレーショナル研究部 主任研究員

小野 祥正 様

製薬企業におけるゲノム解析の必要性は近年ますます高くなっており、それに伴う計算機環境の整備・増強はもはや必須となっています。網羅的なデータ取得が可能となった現在、創薬プロセス自体が次世代モデルへと変わっており、高いデータ解析能力が求められる時代にすでに突入している状況と、このような変化への対応として行った社内のデータ解析基盤構築事例を紹介します。

国内エンタープライズ企業が使うクラウド、「AWSの最新活用事例」

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 エコシステム ソリューション部 パートナー ソリューション アーキテクト

相澤 恵奏 様

現在、10万以上の国内のお客様がスタートアップからエンタープライズ企業までAWSを利用しています。また、年間1000を超える機能追加や新しいサービスの追加などを行っており、その活用の幅も広がっております。本セッションでは、エンタープライズ企業におけるAWSの最新の活用動向を中心にAWSのクラウドサービスがどのような目的で採用され、活用され、効果を出しているかについて、具体的な事例を交えてご紹介いたします。

UXデザインを用いたモバイル/IoTの顧客視点の開発アプローチ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EPビジネス企画室 プロダクトビジネス推進部 部長代行

稲吉 英宗

昨年度システム開発からリリースまでをサポートしたB2C向けモバイルアプリ案件の事例を元に、その開発を支えた手法と技術、UXデザインとモバイル基盤についてご紹介します。 企業の先にいるエンドユーザのニーズをくみ取って実装したこのアプリは、各ストア上でも高い評価を獲得しています。

顧客視点で捉えたモバイル/IoTの開発アプローチを最新のPoCデモと共にぜひご体感ください。

CTCグローバルビジネスアップデート ~ASEAN/アメリカ/欧州にてお客様の海外ビジネス展開を支援~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 グローバルビジネス推進本部 グローバル事業開発部 部長

村松 佳幸

CTCでは、お客様のグローバル展開を支援するため、ASEANではインドネシア拠点の設立、欧州では日系企業向けSIerであるNewton IT社と業務提携など拠点拡大を加速しています。それらの新拠点を加えたCTC Global各拠点のご紹介と、注力分野や最新事例などをお伝えします。

ハイブリッドクラウド最前線 ~市場動向とCTCの取り組み~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ クラウドサービス企画開発部 部長代行

神原 宏行

本格的なクラウド採用検討、オンプレミスとクラウドのハイブリッド、そしてマルチクラウドと、お客様が直面する課題の整理と、さまざまなお客様からフィードバックアップの分析結果を織り交ぜ、市場動向とCTCの取り組みをご紹介いたします。

DellEMCのハイブリッドクラウドプラットフォームで実現するデジタルトランスフォーメーション!

デル株式会社 インフラストラクチャ・ソリューションズ事業統括 パートナー営業本部 本部長

馬場 健太郎 様

多様なデジタルデータから新しい洞察を得て、新しいビジネス、サービスを提供するクラウドネイティブアプリケーションの素早い開発と運用は企業競争力における大きなトレンドになってきております。DellEMCのハイブリッドクラウドプラットフォームはアプリケーションのライフサイクル管理からシステムリソースの効率運用までをシンプルに実現することによって、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支援いたします。本セッションでは具体的な利用シーンを交えながら分かりやすくご紹介いたします。

CUVICmc2のよいところ ~SAP S/4HANAの稼働から見えた構築・運用ノウハウ~

株式会社JSOL 認定プロフェショナル ITアーキテクト

板東 貴治 様

多数のSAP ERP導入実績を有するJSOLはアプリケーションに最適化したインフラ設計にも強みを持ちます。そのJSOLが、数々のお客様にSAP ERPと併せて導入したSAP ERP特化型クラウド基盤の「CUVICmc2」について、経験に基づく見解を構築面と運用面で語ります。

レガシーシステムも救うDXソリューション(Mode1, 2 共通)

レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 クラウドソリューションアーキテクト部 ソリューションアーキテクト

北山 晋吾 様

早急なビジネス変革を求められる現在、イノベーション(Mode2/SoE)への投資が重要課題である一方、そのためには並行してレガシーシステム(Mode1/SoR)の効率化が欠かせません。レッドハットでは、Mode2の技術でMode1の効率化を実現する自動化・コンテナ化ソリューションと、その運用高度化のための組織(SRE等)作りについて事例を交えてご紹介いたします。

スマートファクトリー実現に向けた製造現場のデータ活用について

SAS Institute Japan株式会社 ソリューション統括本部 プラットフォームソリューション統括部 IoT & Advanced Analyticsグループ マネージャー

松園 和久 様

スマートファクトリー化の動きが加速する中、製造現場でもデータ取得と活用に向けた取り組みが拡大しています。しかし、“従来以上”のデータ活用を製造現場でどのように実現すれば成果に直結させることができるのでしょうか。「データ活用のポイント」の観点から解説します。

デジタルトランスフォーメーションに対応しビジネス性能を加速せよ

リバーベッドテクノロジー株式会社 技術本部 技術本部長

草薙 伸 様

DXの進展に伴い、エンドポイントはスマートフォンやタブレットに変わり、サーバのワークロードはクラウドに移行しています。このDX時代では、どこでアプリケーション性能を監視すればいいのか。かつてはネットワーク上やサーバ上で監視されていましたが、もはやエンドポイントはオフィスにはなく、SaaSにはエージェントをインストールできません。そして、問題が起きたときにどうやって性能を高速化できるのか。アプリケーションは暗号化され、インターネット上の性能は予測できません。特にこのDX時代、アプリケーション性能は、ビジネス性能に直結します。リバーベッドは、これらの問題を解決するソリューションを紹介します。

組織運用で差をつける、サイバーセキュリティ防衛術 ~実践的なインシデントハンドリングを身に付けよう~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ セキュリティビジネス部 MSSインテグレーション推進課 課長

瀧本 正人

脅威が高まり続けるランサムウェアは、復旧までを視野に入れた防御が必要です。サイバーセキュリティ防衛を高めるためには組織的な運用への取り組みが必要となります。実践的なインシデントハンドリングを身に着けていただくためにCTCのマネージド・セキュリティ・サービスを推進する専門家がわかりやすく解説します。

デジタルビジネスを支える富士通の最新技術とプラットフォーム戦略

富士通株式会社 データセンタプラットフォーム事業本部 本部長代理

牧 雄治郎 様

当社のプラットフォームは、特定ビジネス向けのメインフレームから、クラウドサービスに最適なx86サーバやストレージに至るまで幅広く提供しております。また、多種多様の業種やサービスをつなぐインフラとして、富士通独自のプロセッサ開発やAIなどの要素技術研究も進めております。さらに、インフラ効率運用のため冷却技術についても市場投入を予定しています。こういった当社の最新技術やプラットフォーム戦略をご紹介いたします。

ビックデータ収集からAIによるデータ分析まで実現する新たなデータプラットフォームとは?

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社

日々生み出されるセンサーからのデータやソーシャル・ネットワークから生み出される投稿データ、これらはAIにも活用されていきます。これらのビックデータを効率的に収集して高速に分析するためには、様々な“新しいデータ”を活用するためのデータプラットフォームが必要です。Pure StorageのFlashBladeは、わずか4Uの省スペースで最大ペタバイト級まで容易にスケールアウト可能な大容量と柔軟性を実現し、低遅延で高帯域、多同時接続のすべてにおいて優れたパフォーマンスを提供し、お客様の幅広いワークフローを支えます。具体的なお客様事例を交えて最適な利用方法をご紹介いたします。
また、NVIDIA社と共同発表を行った業界初のAIに最適な統合インフラストラクチャ“AIRI(アイリ)”についてもご案内いたします。

Boxで実現するロケーションフリーなワークスタイル

株式会社Box Japan アライアンス・事業開発部

浅見 顕祐 様

あらゆる業種のリーディングカンパニーが、今、Boxを活用して「働き方改革」を実現しています。本セッションでは、多くの企業がBoxを選ぶのはなぜか?彼らはBoxを使ってどのように働き方改革を成し遂げたのか?という観点で、Box活用のユースケースや事例をご紹介します。Boxを使った働き方の進化形をぜひご体感ください。

AIの顧客適用事例とCTCの取組み

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 AIビジネス推進部 課長 エグゼクティブエンジニア

寺澤 豊

人工知能技術であるMachine Learning(機械学習)や、Deep Learning(深層学習)は一時のブームではなく、これから様々なソリューションに組み込まれることは、想像に難しくありません。本セッションでは、人工知能フレームワークである「ReNom」を活用し、実際にお客様と共同で取り組んだAI開発や、弊社AIビジネス開発部門の取組みについて、お話しいたします。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

 

※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
※ハンズオンセッションはどの時間帯も同じ内容です。重複の申込みをご遠慮ください。

車両稼動情報を活用したサービス

日野自動車株式会社 情報企画部 推進グループ グループ長

荻原 郁雄 様

日野自動車は、2017年に発売した大・中型トラック、大型バスへ車載通信機を標準搭載を開始しました。この車載通信機から遠隔で取得したお客様の車両稼動情報を活用し、新たなサービスに乗り出しました。こうして得られた車両の稼動情報をさまざまなシーンで活用を企画・促進し、お客様のみならず、ディーラーや社内にも拡大していきます。

「Timely & Speedy」を目指すITを利用した生産性向上戦略

株式会社京都銀行 理事 情報システム部長

米澤 浩樹 様

弊行では、第6次中期経営計画「Timely & Speedy」を策定いたしました。本計画を履行するためには、ITの強化が欠かせませんでした。「お客さまのために」を合言葉に、一人でも多く、1分でも長くお客さまとお話しさせていただくために、弊行にて取り組んだ生産性向上施策をご紹介いたします。

エンタープライズ向けブロックチェーンの可能性とシスコの取組み

シスコシステムズ合同会社 イノベーションセンター センター長

今井 俊宏 様

仮想通貨の盛り上がりと共に、近年、その取引の基盤技術となるブロックチェーン技術を使ったサービスが、金融以外の分野へも徐々に広がりを見せています。また、ブロックチェーン上で契約をプログラム化する仕組みであるスマートコントラクトへも高い関心が寄せられ、IoTと結合する事で、様々な分野への応用が期待されています。本講演では、シスコが取組むエンタープライズ向けブロックチェーンに関して紹介します。

ハイブリッドクラウド時代、「データ流通拠点」としてのCTCデータセンターPoCのご報告

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITマネージドサービス企画開発部 ITマネージド企画開発課 課長 岩崎 敬介 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 DCサービス基盤開発部 部長代行 吉田 丈成

ハイブリッドクラウド時代におけるネットワークの複雑化により発生する新たな課題。
CTCはデータセンターを「データ流通の拠点」と位置付け、経由する「通信の見える化」を実現していくことで、お客様の新たに発生する課題解決に取り組んでいます。本講演では2018年7月に開催した【CTCクラウド基盤サミット】で発表した、CTCデータセンターで実施しているPoCの状況と今後の展望についてお話いたします。

東南アジア ビジネスUpdate

CTC Global Sdn. Bhd. JOC Sales Corporate Planning & Strategy Director 宮脇 一茂 PT. CTC Techno Solutions Indonesia Deputy President Director 高田 武幸 CTC Global (Thailand) Ltd. Deputy Managing Director 渡邉 一史

東南アジアでの新拠点を設立しビジネスのカバー領域を強化。複数の事例を含めCTCの海外グローバル展開について説明します。

今こそデータドリブンな経営を!デジタルプラットフォームが支えるインテリジェンスとイノベーション

SAPジャパン株式会社 Chief Innovation Officer

首藤 聡一郎 様

新たな成長事業の創造を目指す一方で、既存事業の遂行に要する負荷を軽減できず、成長事業に経営資源を配賦できないというジレンマを多くのお客様が感じておられます。本セッションでは、近代的技術を取り入れながら、既存事業のオペレーション効率、精度を向上させつつ、新規事業、イノベーションの創出をご支援するために、SAPが提唱するIntelligent Enterpriseの特徴とお客様価値を、事例を交えてご説明します。

ネットアップで実現するAI/MLハイブリッドクラウドアーキテクチャ

ネットアップ合同会社 アライアンス営業推進本部 パートナー営業推進部

藤山 智浩 様

ネットアップActive IQは、全世界でご利用いただいているネットアップ製品30万台以上のエンドポイントから日々データを収集し、顧客の価値となるサービスを提供しているIoTプラットフォームです。このプラットフォームを支えているアーキテクチャは、パブリッククラウドとネットアップ技術で構成されており、それらがどのようにAI/ML基盤と連携し、価値を創造しているかについて説明いたします。

ヒューレット・パッカードが実現するIoT・AI・BigDataを活用した予測分析システムの裏側 ~データセンター運用の自動化・自律化を実現~

日本ヒューレット・パッカード株式会社 ハイブリッドIT事業統括 データプラットフォーム統括本部 技術本部 Nimble技術部 シニアセールスエンジニア

宮田 広樹 様

IoT・AI・BigData解析を活用した予測分析システムHPE InfoSight。 ITインフラの管理をAIを用い自動化の実現、更には自律化を目指し対応製品を拡充しています。

2010年から既に7年以上の実績を持つこのAI Solutionは全世界で13,000社以上のお客様に圧倒的な“手放し運用”をご提供しています。企業の攻めのITを実現する「InfoSight」の今と未来を普段はお話できない裏側を交えご紹介いたします。

VMware&AWS 最上位パートナーだからできた実証検証報告 ~これぞ、大規模ハイブリッドクラウドの決定版~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ クラウドサービス企画開発部

木島 亮

VMwareとAWSの最上位パートナーであるCTCだからできた、今注目のハイブリッドクラウドサービスについての実証検証結果をお伝えします。 ・大規模無停止移行 ・バックアップ、監視の非機能要件 ・AWSとの連携など

今後のハイブリッドクラウドやマルチクラウドを検討している技術者の方向けのセッションです。

モバイル世代のクラウド活用を支援するシトリックスのワークスペース

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 セールスエンジニアリング本部 ソリューション SE部

白川 晃 様

働き方改革の推進で、どこでも、いつでも働けることは企業にとってあたりまえになりました。PCをプライベートでは使わないスマホ世代も業務の最前線に。自社で業務ツールを開発する時代は終わり、ビジネスに迅速に対応するためにSaaSやクラウドの導入もかなり進んでいます。このような時代に最適化され、快適かつセキュアにあらゆるアプリにアクセスできるオフィス業務のプラットフォームをデモを交えてご紹介します。

AI-OCR導入事例のご紹介:大手製造、大手金融、2社の実例

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 株式会社シナモン 代表取締役 平野 未来 様

AIを活用した業務効率化について、同社のAI-OCR製品「Flax Scanner」を活用した高生産性ソリューションを中心に、大手製造企業を1件、大手金融機関を1件、計2件の実例を交えてご紹介します。

デジタルテクノロジーが実現する世界と、押さえるべきポイント

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニア

安田 政弘 様

Google Cloud Platformで実現されてきたクラウドならではのデジタルイノベーションと、その際に重要となる押さえるべきポイントをご紹介します。

「ワークモデル改革」で実現するCTC社内働き方改革IT事例

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 情報システム部 部長

永田 孝哉

働き方改革におけるITの位置付けは益々重要となり、残業対策や統制のためのツールではなく、社員の多様性を重視し「どこでも」「誰とでも」「いきいき」と働ける環境の強化が求められています。本講演では、ITを使って働き方そのもののモデルやIT活用文化を作り出す、「ワークモデル改革」推進にチャレンジする弊社取り組みをご紹介します。

最新の攻撃手法を知り、実戦向きのセキュリティを ~攻撃者優位のサイバー戦場を逆転する真の戦術とは~

サイバーリーズン・ジャパン株式会社 エバンジェリスト

増田 幸美 様

国家級のサイバー兵器が、誰でも気軽に使えてしまう現在、各ガイドラインでも求められている通り、侵入された後、ダメージを受ける前にいかに早く攻撃を断ち切るかが、被害を最小化させる真の対策となります。本講演では、ある攻撃チームの戦略を例にとりあげ、まずは敵を知ること、そして最新の攻撃にどう対応できるのかをデモを交えて、日本特有のIT環境で実戦的に使えるソリューション「Cybereason EDR」をご紹介します。

SDx時代におけるインフラ選定の勘所とは

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITビジネス推進第1部 オープンプラットフォーム推進課 主任

石濱 亮佑

SDxが普及しその基盤となるインフラも従来のアプライアンスからコモディティへと選定の考え方が遷移しています。この講演では、これまでの流れを振り返りつつ最新の選定トレンドを紐解いていきます。あわせて、運用はどのようにかわるのか、何を気を付けないといけないのかも深耕していきます。

AIのビジネス活用を成功させるには ~AI LifeCycleを実現するグランドデザイン~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 AIビジネス推進部 AIプラットフォーム課 課長

小野 友和

AIを活用したビジネスが加速する一方で、処理時間の増大や学習済みモデルの精度維持など、AIの活用範囲拡大に向けた新たな課題が生まれてきています。
本セッションではAI活用を円滑に進めるための「AI LifeCycle」のグランドデザインや、AI開発運用を成功に導くための「AI DevOps環境」について、具体的な事例を含めてお伝えします。

アジャイル処方箋の効能と副作用

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 アプリケーションビジネス推進部 プロジェクト推進第3課

萱間 真人

システム開発のスタイルが、ウォーターフォール開発からアジャイル開発へと変化しています。ところが、ウォーターフォール開発の文化にアジャイル開発の方法論を適用したところで、アジャイル開発の価値は得られません。本セッションでは、アジャイル開発の価値を明らかにして、アジャイル処方箋を正しく服用する方法についてお話します。
 

※少人数制のセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
※E-2(11:00~11:30)と同内容のセッションです。重複の申込みをご遠慮ください。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

 

※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
※ハンズオンセッションはどの時間帯も同じ内容です。重複の申込みをご遠慮ください。

金融機関のRPA導入におけるITガバナンスと勘所

資産管理サービス信託銀行株式会社 常務取締役

牧野 靖 様

CAEを用いたIoT技術の高度化 ~デジタルツインに向けて~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 事業企画推進部 IoTビジネス推進課

宮下 瞭

IoTを用いたシステムをスタートし、運用していく中で発覚する多くの課題。その課題は各社各様な状況にあり、改善策の効果は試験的に実施するまでわからないことも多い。そこで、改善効果を明確化するために使用されるのがシミュレーション技術を用いた解析です。本セッションでは製造業を対象とした品質検査自動化にフォーカスし、IoTとシミュレーション技術を併用した検査不良削減などの課題解決策を紹介します。

欧州日系企業におけるIT課題・対策、最新ITトピックス

Newton Information Technology Ltd. 代表取締役社長

森本 健至良

CTCは今年4月、欧州日系企業向けSIerであるNewton IT社と業務提携しました。 20年間以上欧州日系企業をIT面で支えてきたNewton IT社ならではの視座から、IT関連課題の変遷・傾向、発生しがちな課題を、事例を含めてご紹介しつつ、改善への提言をお伝えします。

あわせて、施行後半年程経過したGDPR最新状況やベンチャー・新技術情報等最新欧州IT動向をご紹介します。

“しゃべるパンフ”で「個客接点」に革新を! 住友生命 × eMotion

ピツニーボウズジャパン株式会社 住友生命保険相互会社 代理店事業部 代理店業務スキル開発室 副長 金田 純一郎 様 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 金融事業グループ 金融サービス企画・推進部 新田 恭介

複雑な情報をわかりやすく伝えられる動画は、顧客接点強化の観点でも、さまざまな形で注目されています。動画を通じた、顧客とのコミュニケーションが一般的になる中、近年、特に注目をあびる対話式パーソナライズド動画。
本セッションでは、実際の住友生命様のパーソナライズド動画“eMotion”の導入事例より、検討の経緯や導入後の効果、今後の展望を、実際の動画をご覧いただきながらご紹介いたします。

フィリップ モリス ジャパンが考えるコンシューマエンゲージメントとは?

フィリップ モリス ジャパン合同会社 オペレーションズ カスタマーサービス エグゼクティブ

宮崎 大祐 様

フィリップ モリス ジャパンのコンタクトセンターでは、顧客とのタッチポイントを増やし一人一人の属性に応じたカスタムメイドなサポートを目指しています。
本セッションではこれまでの取組や実行にあたり必要となる要素をご紹介いたします。

生協宅配「[email protected]注文と食材管理&家計簿アプリ」 ~組合員のくらしをITでもっと便利に~

コープデリ生活協同組合連合会 情報システム ECシステム部 部長 富樫 真一 様 コープデリ生活協同組合連合会 宅配・EC事業本部 宅配インターネット事業部 グループ長 桜井 貴之 様

コープデリ生活協同組合連合会は、関東中心に1都7県を地盤とし加入組合員460万人・総事業高5,400億円を超える日本最大の生協組織です。宅配の注文方法は、伝統的な手書きOCR用紙注文、ECサイト注文を中心に提供しています。加えて、より手軽な注文チャネルとして、[email protected]宅配注文サービスを開始しました。また、注文した食材や食費を管理するアプリも、CTC構築にて運用中です。今後の更なる取組みの一部もあわせてご紹介します。

働き方改革を“快適に”実現するネットワーククラウド活用術

株式会社インターネットイニシアティブ クラウド本部 エンタープライズソリューション部 部長

吉川 義弘 様

働き方改革に伴い、Office 365やBox等のクラウドサービスを組み合わせて、マルチクラウドをベースとしたOffice ITを導入する企業が増えています。
エンタープライズにおいて、この“マルチクラウド Office IT”を【安心、安全】に加えて、【快適に】活用するために何が必要なのか?IIJ が考えるネットワーククラウドの観点から実例も踏まえてお伝えします。

リプレイスか、アドオンか。次世代エンドポイント導入企業の製品採用の決め手とは

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ セキュリティビジネス部 セキュリティインテグレーション課 課長

中島 嗣晶

相次ぐランサムウェアや高度なマルウェア被害。防御策を重ねるだけでなく事態終息に向けた軽減/復旧策までも実現する対策が求められます。既知と未知の両方の脅威からクライアントPCやサーバなどのエンドポイントを保護するとともに、攻撃を受けた際の影響調査、追跡さらには、復旧までを実現する先進のセキュリティソリューションを紹介します。

個人データ保護にみる攻めと守りのITサービス最前線 ~法規制の変化に対応し、ITサービスの競争力を高める~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 金融事業グループ 金融サービス企画・推進部 FinTech推進課 主任 橋本 隆行 Delphix Software合同会社

2018年5月に、EU域内の個人データ保護を規定する法として、「GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)」が施行されました。時代とともに変化していく法規制を遵守しつつ、国内企業がITサービスの競争力を維持し高めていくためには、どのように対応するのが得策なのでしょうか?
当セッションでは、 GDPR施行後の十分性認定の対応動向と国内企業のITサービスへの影響をご説明します。そして、この解の1つとして考えることができる、データのセキュリティ保護と高速活用の両立を実現するDelphixソリューションをGDPR対応事例を交えて紹介いたします。

LINEから始めるアイデンティティ・ベースのHR-Tech

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 西日本ビジネス開発チーム チーム長代行 富士榮 尚寛 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 人事部 ダイバーシティ推進課 主任 永山 武靖

CTCでは、FY19年度の新卒採用活動に[email protected]を利用し、多くの学生の方々にCTCの事を知っていただくと同時にLINEアプリからの採用サイトへの誘導~シングルサインオンを提供することで大きな効果を出すことができました。
本セッションでは、かつてない程の売り手市場の中で効果的に人材獲得を行う際にLINE等のSNSとアイデンティティが果たす役割について、弊社の事例や今後の展望も含めて解説いたします。

DX時代のセキュリティトランスフォーメーション

フォーティネットジャパン株式会社 技術本部 技術第二部 システムエンジニア

上田 佳示 様

今日登場している機械学習(AI)、ブロックチェーン(仮想通貨)、VR・ARなどの新技術は、2020年まで継続的な発展が見込まれています。 こうしたデジタルトランスフォーメーションの時代に検討・導入が必須となるのがセキュリティ対策です。

本講演では、フォーティネットジャパンより、複数の切り口で「デジタルトランスフォーメーション時代のセキュリティ」をご提案いたします。

ファーウェイ DCネットワークソリューションのご紹介

華為技術日本株式会社 法人ビジネス事業本部 シニアソリューションセールスマネージャー

高木 圭一 様

先端のDCネットワークソリューションについて、簡易デモを交えてご紹介します。 (1)自動プロビジョニングやサービスチェイニングを提供するSDNコントローラ (2)アプリケーション品質可視化や故障の予兆検知を行うテレメトリーシステム

(3)RDMA転送に最適化したイーサネット拡張技術

サイバーセキュリティ運用の自動化に向けて

EMCジャパン株式会社 RSA 事業推進部

能村 文武 様

企業は業務の効率化やコスト削減を目指すため、ロボティクスやAIなどの導入を進めています。サイバーセキュリティの世界でも、自動化や機器のオーケストレーションを強く意識した対策がトレンドとなりつつあり、特に人材不足と言われているセキュリティオペレーションの現場を救う技術が採用されてきています。新たな潮流となりつつある、自動化とオーケストレーションの技術をご紹介します。

データをビジネスに活かすなら、データ基盤はこう考えるべき!

インフォマティカ・ジャパン株式会社 セールスコンサルティング部 シニアセールスコンサルタント テクノロジーエバンジェリスト

宇津木 太志 様

データマネジメントの領域でNo.1を獲得し続けているインフォマティカの最新ソリューションとは。昨今、社内データだけでなく、Webからのリアルタイムデータや、IoTなどのセンサーデータ、外部データ、その他様々なビッグデータの活用が求められています。複雑化するIT環境に散在しているデータを効率的に統合・分析し、データをビジネスへ利活用するために必要なデータ基盤についてご説明いたします。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

 

※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
※ハンズオンセッションはどの時間帯も同じ内容です。重複の申込みをご遠慮ください。

守りのITの革新 – OutSystemsとスクラムで挑む基幹システムのモダナイゼーション

トヨタ自動車株式会社 エンジニアリングIT部 第2エンジニアリングシステム室 室長 稲垣 篤 様 株式会社トヨタコミュニケーションシステム 専務取締役 エンジニアリングシステム本部 本部長 大平 宏 様 自動車業界が「100年に一度」と言われる大変革の時代を迎える中、トヨタグループ一丸での競争力強化は必然です。 トヨタ自動車では、これに応えるためにOutSystemsを適用しました。 現在は更なる生産性向上を狙い、スクラムの適用をも検討開始し、グループ企業を巻き込んだ活動へと拡大しています。

2019年1月には、情報子会社3社を統合し株式会社トヨタシステムズを設立予定。圧倒的な開発生産性確保に向けた取り組みをご紹介します。

分析力が決め手!柔軟なデータ分析を行うための重要なポイントについて解説

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・エンタープライズ事業グループ 流通・EPビジネス企画室 プロダクトビジネス推進部 エキスパートエンジニア

後藤 真人

企業の競争力強化に向けてデータ分析をベースにしたビジネスを推進するためには、高度で洗練されたデータ分析環境を整備する必要があります。これを実現するためのポイントについて最新のトレンドを含めて解説します。

やってわかったDevSecOps ~2年生の挑戦~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ セキュリティビジネス部 セキュリティオペレーション課

杉山 翼

DevSecOpsは、開発プロセスのすべて(開発・運用・セキュリティの職務)の部分にセキュリティを取り入れることを目指します。
セキュリティサービスに配属した2年目のフレッシュな視点で、実経験交えたサービスの裏側を明らかにしてまいります。

ネットワークが遅い!を即診断:Extremeアナリティクスで何がわかるか?

エクストリーム ネットワークス株式会社 システムエンジニアリング本部 エンタープライズソリューション部 担当部長

今野 元久 様

Extreme Analyticsはネットワーク上のアプリケーション分析および最適化ソリューションでありコンテキストベースのアプリケーショントラフィックを収集分析し、アプリケーション、ユーザ、位置、デバイスに関する有意義なインテリジェンス機能を提供します。
1000以上のアプリケーションに対応し、米NFLが公式採用する先進のネットワーク可視化&分析ソリューションをご紹介します。

CTCとGRIDが取り組む、AIビジネス活用の最前線

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ セキュリティ・ITサービス企画本部 AIビジネス推進部 部長 エグゼクティブエンジニア 照井 一由 株式会社グリッド 代表取締役 曽我部 完 様

CTCでは、日本有数のAIベンチャーである株式会社グリッドとAIビジネスにおける業務提携を行っております。本セッションでは、グリッド社が取り組む最先端のAI技術を活用した様々な社会問題の解決事例をご紹介し、お客様とのビジネス「共創」に向けたご提案をいたします。

タニウムが実現するサイバー・ハイジーン(衛生管理)とサイバー・ハンティングの最新動向

Tanium合同会社 リード・セキュリティ・アーキテクト CISSP、JGISP、CISA

楢原 盛史 様

経営者目線において、増加の一途をたどるセキュリティ投資と、見えづらい効果。更にレジリエンスの重要性が問われる中、考慮しなければならないポイントの具体的な解決方法を、NISTのサイバーセキュリティフレームワークや国内ガイドライン等を踏まえた上で紹介いたします。

IoT×AIでビジネスを伸張させるには ~デジタルデータを活用するための虎の巻!~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・エンタープライズ事業グループ 流通 EP第2本部 エンタープライズ技術第1部 SIビジネス第2課

片野 将光

IoTやAIに対する期待は強く、様々な分野での事例・製品が日々公開されています。 また、企業の中ではPoCを実施し、深堀や横展開など次のステージに行きたい思いを抱えています。

IoT×AIによるデジタルビジネスを推進する上で必要なものは何なのか、製造業を中心に実案件で得た知見をベースに発表いたします。

RPAの導入状況とその内容 ~事例:アサヒビールグループ様の取組~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

CTCでは、RPAについて多くお客様からご相談をいただいております。そのお客様におけるRPA検討状況や進め方の内容は様々です。本講演では、多くのお客様と一緒にプロジェクトを立ち上げ、RPAの導入を行ってきた中で培ってきたノウハウやベストプラクティスをご紹介いたします。また具体的な事例としてアサヒビールグループ様のRPAに関する取組状況もご紹介いたします。

AWS移行の準備は万全ですか? ~移行を成功させた秘訣を教えます~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドインテグレーション部 AWSエキスパート課

園田 一史

エンタープライズ領域でもAWSを使いたいという要望が高まってきています。この際、避けて通れないのが既存システムのAWS移行です。お客様から見れば、どのように移行すればよいのか、その方式であったり、ダウンタイム、移行後のコストに目が行きがちです。移行後、クラウドを活用しビジネスを推進するために事前に準備すべきことが多数あります。本セッションでは、移行にあたり事前に何を考慮したほうがよいのかをご紹介します。

あって助かったスマートデバイスのセキュリティー対策

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 情報通信事業企画室 クラウドサービス営業部 クラウドサービス営業第1課 主任

長谷川 真一

モバイル活用が拡大していく中、モバイル端末の運用管理とセキュリティーリスクが増加しています。
そのような中でモバイル活用を推進し、端末の運用管理およびセキュリティー対策の市場動と最新動向をスマートデバイスへの脅威などを具体的な数字と導入事例など交え、パネルディスカッション形式でお伝えします。

働き方改革を実現するためのセキュリティ要件とプラットフォーム

株式会社シマンテック エバンジェリスト

高岡 隆佳 様

クラウドシフト、働き方改革といった言葉はよく耳にしますが、ユーザの場所やデバイスに合わせた安全な業務環境の提供を実現できている企業はどれほどあるでしょうか。モバイル環境を狙った攻撃、クラウドアプリを悪用した攻撃などが台頭する中、働き方改革を実現するためのセキュリティ要件は何か、そして求められるセキュリティ・プラットフォームの考え方について解説いたします。

CTCAの最新ビジネス動向・IT最新情報

ITOCHU Techno-Solutions America, Inc. Business Development Director

松本 渉

CTCAは 米国西海岸のサンタクララ本社で、北米地域の先端技術やIT市場動向などの調査、新製品の開拓などの役割を担っており最新のビジネス動向についてお話しいたします。昨年11月にオープンイノベーションラボを開設し、新規ビジネスを創出する場として提供しています。

基幹システム特化型クラウドCUVICmc2の最新事例紹介

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ クラウドサービス企画開発部 部長代行

神原 宏行

「SAP S/4HANA」を始めとするSAP ERPの稼働環境として、クラウド基盤(IaaS)を採用した企業が共通して求める条件には、次の3つが挙げられます。 ①安定稼働や性能の保証 ②セキュリティの担保 ③TCO削減 CTCでは2016年にこの条件を兼ね備えたクラウド(CUVICmc2)をリリースし、20社以上の基幹系システムの本番環境としてご利用いただいています。

重要システムのクラウド化へ向けた検討ポイントやいくつかのお客様の導入事例を、サービス紹介を交えながら解説してまいります。

OutSystems ぷち☆はんずおん

ローコード開発プラットフォーム:OutSystemsを使用した開発を30分で実施いただけます。
カタログスペックや製品説明では感じ取れない使い勝手を、実際に手を動かしながらご体験ください。

【参加対象】新しい開発ツールに興味がある方、OutSystemsを実際に触ってみたい方

 

※少人数制のハンズオンセッションです。参加希望者が多い場合は抽選とし、抽選結果を10月上旬にご連絡いたします。
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絃夫